千葉大学工学部総合工学科医工学コース(令和4年度編入予定)編入体験記録

2022年4月1日金曜日

高専 大学 編入

t f B! P L

ほぼ動画の原稿です。文字の方が検索性や俯瞰性やスクロール性が高いのでどっちも置いておきます。ここの投稿の猫の写真は編入に関係ないです。

 水瞬です。想像以上に編入の問い合わせが来るので記録を残します。あとパワポは大体黒塗りですがおいてあるので必要な人はどうぞ。黒塗りなのは個人情報とか研究の内容とかがあるんでそういうのは隠してます。あと今回話すのは二次募集の話です。まぁ一次募集も内容同じなのですが。流れはそうですね、ZENPENのサイトの流れで話します。出身は機械工学科です。学科順位は3111です。なんでこんな1位をとってるのに二次募集まで残ってるかはまた別の動画で話します。千葉大の場合、使うのは4年次の成績です。頑張りましょう。2021年に受けました。部活は一応自転車部でした。資格はTOEIC660(4年三月時)、英検漢検2級、工業英検3級、ドイツ語のA1、独検4級です。あと受験には関係ないですが普通自動車免許です。大学編入をしようと思った理由は特に崇高な理由はありません。昔はあったような気がしますがどっちにしろ高専は入ってもいても卒業しても大変か面倒なんで編入のほうが得られるものが大きそうでましかなと思ったからです。幸運なことに成績も取れたので。まぁここも後で明文化するかもしれません。とにかく高専から出るときはよりましな地獄を選ぶほかありません。

~閑話休題~

科目ごとの勉強方法ですがひたすら練習と修正です。練習に付き合ってくれた友人と先生には感謝します。ありがとうございました。ではまずなにがあるかというとパワポでの発表と質疑応答(面接)です。オンラインということもあり例年は面接(口頭試問)だったのがパワポでの発表をやってもらうことにしたんだと思います。募集要項には口頭試問とありますが医工学では分かりやすく口頭試問、というのはありませんでした。対策のためネットや1次募集の人とかにも聞きましたが私の観測範囲内では口頭試問は出ていませんでした。(単位認定の時、先輩数人とも話しましたがやはり出ていません)なお機械工学とかのコースではこの限りではありません。医工学の場合でも今まで出てなかっただけで今後出てくる可能性はあります。一応自分の専門科目はやっておきましょう。聞いた人も一応やっておいた人は多い印象でした。口頭試問がない理由ですが医工学は色々な分野から人が集まるのといきなり医療関係の問題を出されても答えられる人はほぼいないから出しても無駄みたいな感じだと勝手に推測しています。ほかの大学を受けることも考え勉強はしておきましょう。

 さてパワポの条件ですが表紙含めて4枚以内です。画面共有によるプレゼンが可能です。また外部英語試験(トイック)などの提示が求められる場合もあるようですが今年度は実際求められたという話は聞きません(医工学)。しかしちゃんととっておきましょう。使うので。スライド内容は1次の人に聞いたところ自己紹介、アピールと志望理由、これまでの研究内容(もしくは興味のある研究内容)、医工学コースに編入後希望すること(希望研究室やテーマ、将来の希望進路)となっていたのでそれぞれページを割り当てました。詳しくは実際に私のパワポを見てください。なんか自慢イキリパワポみたいで大変恥ずかしい限りなんですが。時間は決められ礼なかったので長めに9分弱とりました。なるべく時間稼ぎたかったんですよね。

 パワポ発表した後は質問が飛んできます。面接官は3人です。誰が誰で誰から質問が飛んできたのかはあまり覚えていませんがそこまでピリピリした雰囲気ではありませんでした。とりあえず聞かれたこと一覧で出しときます。

・志望理由
・他の大学について
・研究内容
・国際交流について
・自己PR

 まず聞かれたのは志望理由。パワポの内容を少し言い方かえてもう一度いいました。

 ほかの学科は機械で受けたのかを聞かれました。またどこを受けたかを聞かれました。持ってた大学の名前を言って、こういう理由で受けましたと言いました。受かったら来るかを聞かれてので行きますと言いました。(推薦だし行くくね?)

 次に研究内容をきかれたので簡単に説明しました。あとシンポジウムで名前を載せてもらってたのでそれをうまーく言い直してシンポジウムでの経験があります、と言いました。学会発表をメインでしたかのように勘違いされましたが相手が勝手に間違えたのでセーフです。

 また留学の経験が2週間ですがあったため千葉大に入学した後国際交流とまた研究をどのように進めるかと聞かれました。表示されてるようなこといいました。

 国際交流から答えますと、コロナ禍において留学が制限されていますが留学生などと交流することによって様々な経験を積みたいと考えています。留学に行けるようになれば行きたいとも考えています。研究の方は高専で何か問題が出てそれを解決していくことの繰り返しだと学んだため友人などと協力して進めたいと思っています。(学会発表したいとか言った方が良かったかも)

 

ドイツ留学ではドイツ語話したのと聞かれてほとんど英語で話しましたって言ったら場の雰囲気がなごみました。だって無理じゃんドイツ語、なんか色々変わるし語尾。


最後に何か自己PRを聞かれたので答えました。はい、私は成績を維持しながら様々な活動を行ってきました。ここまで成績を維持しながらできるというのはなかなかできることではないと思っており、そこが自己PRとなるのではないかと思っています。

 

そこまで特別なことは聞かれません。そうなると成績が重要になると思います。二次募集では学校推薦1人(私)自己推薦1人が受験していました。

 

後輩に伝えたいことはまぁそこそこの満足感が得られるところに行きましょう。上行くのと迷ったら。上見すぎるのもいいですがリスクある場合は気を付けてください。後悔しないでね。最低限が上の人は知りません、頑張ってください。以上です。

 

以上が体験談ですがなにかあればコメントでも書き込んでください。

以下パワポ(動画を小さく挟み再生を別にすることでかさましが可能。3枚目・右下)





 右側は研究関連の写真をおいてました。

感想としては試験に関しては特にって感じですね。突拍子もないことも聞かれませんでしたし。周辺のほうの感想のほうがありますね。1次も2次も1ヶ月結果出るまでかかるので。あと僕の場合は安心しました、いろいろ。まぁまた心配事が出てくるんですけど。それはまた後程。成績と授業をバランスよくとっている人にはおすすめです。


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